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デート会話専用マニュアル『プレスティージュトーク』リリース

【サンプル】「え、なんでホテルに行くの?」と反発させないメンタルに優しい『ホテルオファー』のコツ

「え、なんでホテルに行くの?」と反発させないメンタルに優しい『ホテルオファー』のコツ

※この記事は、有料会員サイト『プレスティージュトークONLINE』のサンプルコンテンツです。

◇用途:ホテルに連れ込む会話テクニック

◇重要度:☆☆☆☆
(☆5段階:星が多いほど重要)
◇難易度:☆☆☆☆
(☆5段階:星が多い程難しい)

さぁさぁ、やってきました。

 

今回は、皆さんお待ちかねのクロージング会話についてのお時間です。

 

デート会話と言えば、“どうやってセックスに持ち込むか??”的なことを想像するかと思いますが、その目的達成の中でも一番興味を持たれやすいテーマとして『ホテルへの連れ込み方』が挙げられます。

 

恐らく、あなたの頭の中でも、

プレスティージュトークを使って女性と仲良くなったけど、セックスに持ち込むためにはどうすればいいんだ??

あなた

と、あと一歩詰め方がわからず、悶々としているのではないでしょうか??

 

そこで今回は、デートで女性を楽しませた後に、最後の仕上げに取り掛かる為の会話テクニックとして、『低リスクなホテルの誘い方会話テクニック』を紹介していきます。

 

ホテルに連れ込むために必要な逆算思考

 

今回のホテルオファーは、言い回しがシンプルでありながらも、“女性がホテルに誘われた時の心理”を意識して組まれているので、あなたが感じているよりも効果的で、女性からの承諾を得やすい特徴があります。

 

しかし、実際に

これから『個室(部屋)』を予約するから、一緒にお酒持ち込んで飲もうよ!!

あなた

というコメントを機械的に投げかければ、どんなときであっても等しく女性が、「うん、いいよ!!」と言ってくれるわけではありません。

 

何故なら、そこには『個室(部屋)で一緒に飲むこと』が必然である為の理由(事前の仕込み会話)が抜け落ちているからです。

 

冷静に考えてみて、もしも下記のような会話のやり取りで今回のホテルオファーをしたとしたら、実際に女性はどのように感じるでしょうか??

○○ちゃんは、ここのお店気に入ってくれた??

あなた

うん、料理美味しくて凄くいい感じだよね♪

女性

それなら良かったよ。ってかさ、これから『個室(部屋)』を予約するから、一緒にお酒持ち込んで飲もうよ!!

あなた

え・・・今から??

女性

うん、これから。

あなた

(急に言われても何か困っちゃうな。しかも、場所が個室(部屋)だし・・・)

女性

一応、この会話では『ホテル』というキーワードをあえて使わないテクニックを駆使していますので、通常の「ホテル行こうよ!!」というオファーよりも女性が受けやすくなる可能性は高まりますが、やはり会話例のように、あまりにもオファーをするタイミングが悪い場合には、せっかくの『個室(部屋)』の言い回しカモフラージュ効果を打ち消すほどの違和感を与えてしまいます。

 

ですので、今回のような

これから『個室(部屋)』を予約するから、一緒にお酒持ち込んで飲もうよ!!

あなた

というオファーに威力を持たせたいのであれば、『○○しようよ!!』というコメントを投げる前段階の会話から、オファーの目的(『個室(部屋)』で一緒にお酒を飲む)の正当性を訴える為の仕込みをしていく必要があるのです。

 

では、そのホテルオファーをする為の『仕込み会話』とは、一体どんな内容なのか??

 

ここでポイントとなってくるのが、

『どうしたら“『ホテル(個室/部屋』で一緒にお酒を飲む行為”が自然だと感じてもらえるのか??』

という逆算思考です。

 

何度も言うように、女性をホテルに誘う際は、もっともらしい大義名分(口実)が必要となってきますからね。

 

何故なら、誘われた時に女性の頭の中では

(なんで私はこの人と『ホテル(個室/部屋)』に行かなきゃいけないのかな??)

女性

と疑問が浮かぶからです。

 

なので、そこを意識して

○○だからホテル(個室/部屋)に行こう

あなた

という具合に理由を付けてあげるだけで、こちらから何もせずとも、

(なんで私はこの人と『ホテル(個室/部屋)』に行かなきゃいけないのかな??)

女性

理由付け

(あ、そっか。○○だから行った方がいいのか!!)

女性

(まぁ、○○だから行くのは仕方ないよね。)

女性

納得

うん、わかった。いいよ♪

女性

という具合にYESをもらいやすくなりますので、必然的に女性からの「なんで○○しなきゃならないの??」という反発コメントが少なくなり、結果的に誘う側のストレス軽減にも繋がっていくのです。

 

正直、ホテルオファーをして失敗したことがある人はわかると思いますが、女性が真顔で吐いてくる

なんで○○しなきゃならないの??

女性

ちょっと付き合ってない人とそういうことは無理かな・・・

女性

的なコメントは、中々にグサッと来ますよね(笑)

 

そういったメンタル的な負荷も考慮した上で、上記のように戦略的に詰めていくスキルが、私たち口説く側には求められているのです。

 

オファーの目的が正当化されるための大義名分(口実)

 

さて、ホテルオファーの理由付けの必要性がわかったところで、早速『どうしたら“個室(部屋)で一緒にお酒を飲む行為”が自然だと感じてもらえるのか??』の逆算思考を行っていきましょう。

 

まず逆算思考をシンプルに行うために、オファー内のキーワードを分解していきます。

 

『個室(部屋)』

『一緒にお酒を飲む』

にです。

 

そして、

  • 『個室(部屋)』
  • 『一緒にお酒を飲む』

についてのそれぞれのメリットを考えていきます。

《『個室(部屋)』のメリット》

チェックマーク透明化周りの目を気にせず飲める

チェックマーク透明化静かに飲める

チェックマーク透明化リラックスして飲める

etc…

《『一緒にお酒を飲む』のメリット》

チェックマーク透明化美味しいお酒が飲める

チェックマーク透明化ほろ酔いで打ち解けやすくなる

チェックマーク透明化1軒目の楽しさをもう一度味わえる

etc…

あとは、そこから各メリットの要素を会話の中に組み込んでいき、

『○○(メリット/大義名分)だから、『個室(部屋)』で一緒にお酒持ち込んで飲もうよ』

とオファーに繋げていきます。

 

そうすることで、

『なぜ個室(部屋)??』

『周りの目を気にせず飲めるから』

『静かに飲めるから』

『リラックスして飲めるから』

『だから個室(部屋)に行くことが当然』

という形で提案内容に説得力が増していくのです。

 

では、ここからは、実際に会話例を使って今回の会話テクニックを説明していきましょうか。

なんかさ~、俺らってメッチャ話合うよね。

あなた

うん、そうかも。

女性

正直、まだまだ話足りないって言うか。実際○○ちゃんだってもっと話したいことあるでしょ??

あなた

そうだね~。私お喋りだからもっと話したいかな。

女性

俺も○○ちゃんに楽しんでもらいたいから、色んな話を聞いてあげたいなって思ってるよ。

あなた

ありがとう。それは嬉しい♪

女性

そしたらさ、もっと深い話したいから、静かに話せる場所で飲み直さない??ここだと少し周りの声が気になるからさ。

あなた

そうだね。落ち着いて話せたらいいかも。

女性

じゃあ、ゆったり語れるように『個室(部屋)』をとるから、そこに移動しよっか。ついでに途中でコンビニで好きなお酒買って二人でマッタリ乾杯しよう!!

あなた

・・・こんな感じです。

 

注目すべき点として

そしたらさ、もっと深い話したいから、静かに話せる場所で飲み直さない??ここだと少し周りの声が気になるからさ。

あなた

という会話の中の、

「もっと深い話したいから」

「静かに話せる場所で」

「ここだと少し周りの声が気になるからさ」

というフレーズを使っているところがポイントとして挙げられるでしょう。

 

実際にこのコメントを入れるだけで

(確かに静かに語るなら個室に行くしかないよね。)

女性

(お店だと周りがうるさいから個室(部屋)は仕方ないか~)

女性

という具合に、女性に対して『個室(個室)に行くことが自然』であることを無意識に感じさせます。

 

もちろん、ただ単に「個室(部屋)へ行こう!!」と言うと、

(え、個室で何するの!?お酒はどうするの!?)

女性

といった疑問が生まれる可能性がありますので、会話例にある通り、

じゃあ、ゆったり語れるように『個室(部屋)』をとるから、そこに移動しよっか。ついでに途中でコンビニで好きなお酒買って二人でマッタリ乾杯しよう!!

あなた

「ゆったり語れるように」

「コンビニで好きなお酒買って」

というフレーズを使って、先に疑問を解消しておくことも必要な作業となります。

 

また別のパターンで、もう一つ会話例を紹介しておきますと、

《『一緒にお酒を飲む』のメリット》

チェックマーク透明化美味しいお酒が飲める

チェックマーク透明化ほろ酔いで打ち解けやすくなる

チェックマーク透明化1軒目の楽しさをもう一度味わえる

etc…

の中の、『美味しいお酒が飲める』を建前に攻めていくホテルオファーもお勧めです。

今日メッチャ酒進むな~。○○ちゃんも結構飲んでるでしょ??

あなた

結構酔ってるかも(笑)

女性

ここのお酒美味しいもんね。特に△△カクテルとか美味しくない??

あなた

うん、結構美味しい!!私あんまりお酒強くないからこういう味だと楽しめるかも。

女性

お、○○ちゃんこういうお酒好きなんだ!!そしたら、○○ちゃんにお勧めの美味しいお酒知ってるから、これから飲ませてあげる。

あなた

ホントに??飲みた~い♪

女性

しかも、そのカクテル自分で作れちゃうんだよ。

あなた

え、そうなの??自分で作って飲むとかカッコいいね(笑)

女性

そうそう、最近家飲みが多いから家でカクテル作っててね。

あなた

○○君、お洒落だね~

女性

じゃあ、特別に○○ちゃんに飲ませてあげるから、これから近くのスーパー(コンビニ/酒屋)でカクテルのベース揃えて、個室(部屋)で一緒にカクテルの試飲会やろうっか♪

あなた

今回のパターンもポイントとして、

そうそう、最近家飲みが多いから家でカクテル作っててね。

あなた

じゃあ、特別に○○ちゃんに飲ませてあげるから、これから近くのスーパー(コンビニ/酒屋)でカクテルのベース揃えて、個室(部屋)で一緒にカクテルの試飲会やろうっか♪

あなた

「最近家飲みが多いから家でカクテル作っててね。」

「特別に○○ちゃんに飲ませてあげるから」

「近くのスーパー(コンビニ/酒屋)でカクテルのベース揃えて」

というフレーズを使って、

(○○君の特製カクテル気になるから行ってみようかな♪)

女性

(カクテル作るなら個室でお酒持ち込まないと難しいもんね)

女性

のように、女性に対して『個室(個室)に行くことが自然』であると納得させていくのです。

 

しっかりと、

『○○ちゃんにカクテルを作ってあげたいんだ!!』

『でも、カクテルを作るにはベースのお酒が必要で、コンビニで買ってどこかに持ち込むことになる。』

『だから個室(部屋)を予約して、そこに行く必要があるんだよ??』

というニュアンスが伝わるように。

 

ちなみに、上記の会話例ですと、お酒の内容は『カクテル』をメインに取り扱っていましたが、人によっては、

僕はお酒詳しくないんで、そんな器用なことできません・・・

あなた

と思うこともあるかもしれません。

 

その場合は、ワインが手っ取り早く調達可能で、更に女性の美味い不味いジャッジを攪乱しやすいジャンルとなりますので、適当にボトル1本をコンビニで購入して、個室(部屋)に持ち込む方向で誘導してあげればいいだけの話となります。

 

その場合は、コメント内容を『カクテル』⇒『ワイン』に変換して、

今日メッチャ酒進むな~。○○ちゃんも結構飲んでるでしょ??

あなた

結構酔ってるかも(笑)

女性

ここのお酒美味しいもんね。特にワインとか美味しくない??

あなた

うん、結構美味しい!!私あんまりお酒強くないからこういう味だと楽しめるかも。

女性

お、○○ちゃんこういうお酒好きなんだ!!そしたら、○○ちゃんにお勧めの美味しいワイン知ってるから、これから飲ませてあげる。

あなた

ホントに??飲みた~い♪

女性

しかも、そのワインはコンビニで簡単に調達できちゃうんだよ。

あなた

え、そうなの??

女性

そうそう、最近家飲みが多いからコンビニでワイン買って家で飲んでてね。

あなた

○○君、お洒落だね~

女性

じゃあ、特別に○○ちゃんに飲ませてあげるから、これから近くのスーパー(コンビニ/酒屋)でボトル買って、個室(部屋)で一緒にワインの試飲会やろうっか♪

あなた

・・・ってな感じで、他の会話例同様、ホテルに誘導していけばいいだけなのです。

 

あとは、その他の酒類

  • 焼酎
  • 日本酒
  • ビール
  • サワー&チューハイ
  • スピリッツ系(テキーラ、ウイスキー、ラム、ウォッカetc…)
  • ブランデー

であっても同様に、上記の会話例を参考に、お酒のキーワード部分だけを変換して組み立てれば応用可能です。

 

また、今のコンビニの商品ラインでは、大体のお酒の取り扱いがありますから、基本的にどんなお酒であっても活用することができるでしょう。

 

 

 

・・・ただし、実際のところそうは言っても、全く詳しくない人にとっては、『お酒』は芸術品を眺めるくらい理解不能な代物であることは否めません。

 

そこは、最低限デートで活用できるように

  • 誰でも
  • いつでも
  • 簡単に

をテーマに、別の機会で取り上げていくことも考えています。

 

一応私は、曲がりなりにもワインの専門資格である『JAS認定ワインエキスパート』ホルダーでもありますので、ワイン以外であってもお酒全般の基本的な知識は有しているつもりです。

 

実際に、ワインの資格試験で勉強範囲として学ばせられましたから。

 

しかも、大半の日本女性は、圧倒的にお酒知識に疎い傾向がありますので、付け焼刃程度の学習でホントに十分だと断言できます。

 

・・・とまぁ、語れる会話のテーマが多ければ多いほど、それに比例してホテルオファーのバリエーションも増えていきますので、日ごろから多くの分野に興味を持つことをお勧めしたいですね。

 

とりあえず今回の主旨は、そもそも“ホテルオファーの会話テクニック”となりますので、まずは「ホテルオファーでこんな誘い方があるんだ!!」という観点でインプットしていってほしいなと。

 

今回のように、誘う際はしっかりと

『会話の前段階でオファーのメリットや大義名分を示す』

『示したメリットや大義名分とリンクさせるようにオファーコメントを投げてあげる』

を意識していき、女性に反論の余地を与えない程の徹底されたホテルオファーを、しっかりと身に付けていきましょう。

 

PS.

その他、『プレスティージュトークONLINE』では、購入者からの質問についても、このような形で回答を行っています。

下矢印靑

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