テストのお知らせ

◆◇◆◇女性を虜にする為の『デートテクニック』ブログ◆◇◆◇

【男性必見】初対面の相手でも沈黙知らずの『戦略的デート会話術』

 
男女が会話をしていて女性が前のめりになっている画像
この記事を書いている人 - WRITER -
レイ@紳士の仮面を被った熱き変態
『デート関係』についての恋愛テクニックを専門とするアドバイザー。恋愛全般のアドバイスも可能ではあるが、女性との二人きりの時間をこよなく愛する変態の化身のような漢。普段は鼻くそをほじるような適当感満載な一面もありつつ、スイッチが入ると“松岡修造”のように無駄に熱くなる。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、こんちは!!
レイです。

 

今回もデートの会話に重点を置いて
記事を書いてみました。

 

ってか、今までしょうもない前書きを書いていたんですが
そろそろ正統派の流れで記事を書いてみようかなと(笑)

 

しばらくは、このスタイルでやっていきます。

 

ということで、詳しくは本編をご覧ください。

 

どぞ!!

 

【本編】

「絶対必要!!」と言えるほどの会話の重要性
~デートの会話はゼロから作るものではない~

 

デート中に大半を占める『会話』という濃密な時間。

 

私がデートにおいて最も力を入れたいと思う項目です。

 

もし、この『デートの会話』をマスターすることができたら
大体のデートは上手くいくと言っても過言ではありません。

 

それほど、『会話』とは
恋愛において無くてはならない男女のやり取りなのです。

 

ただね、あまりにも重要過ぎるが故に
多くの男性がアレルギーを持つと言われるのが
この『会話』でもあります。

 

デートに不慣れな人にとって初対面の女性と

「何を話せばいいかわからない。」

「会話のネタがすぐに尽きてしまう。」

「質問の仕方がわからない。」

という壁が立ちはだかり
デートへのやる気をガリガリ削いでいくことでしょう。

 

実は、私も初々しいころ女性とのデートで

「うん。」

「そうだね。」

この二言だけで、5時間くらい女性とショッピングセンターを
サイレントウォーキングした経験があるんですね。

 

相手の女性の顔を見るのも恥ずかしすぎて
ひたすら前を向きながら施設内の内装を眺めていた記憶があります。

 

「へ~、このテナントの壁紙、味あるねぇ~」なんて思いながら。

 

んで、その初々しいデートなんですが
あまりに沈黙が続きすぎて相手の女性に友達を呼ばれました。

 

まさかの助っ人登場ですよ。

2人きりのデートで!!

 

そんな甲斐性なしな私を横目に
相手の女性は友達とのふれあいで今日一番の笑顔を見せます。

 

既に存在意義が無くなり
オブジェと化した私ですが、

一応、最後の勇気を振り絞って解散間際に

「またね!」

とか

「バイバイ!」

という声掛けは彼女にしてあげました。
(ってか、会話じゃなくてもはや挨拶)

 

当然、このデートの悲惨さを受けて
後日女性からの連絡は無くなったわけですが・・・。

 

多分ね、これを読んでいるあなたの方が
“遥かにまともなコミュニケーション力の持ち主”と言っていいくらい
私の会話力は底辺であったと自負できるんですね。

 

そんな私ですら、勉強したり場数を踏むことで
ある程度の会話力を持つことができました。

 

お陰様で『お喋り変態クソ野郎』として
現在、人に恋愛を教える立場に至っています。

 

話を戻しますが、
一見つかみどころのないテーマのように思える『デートの会話』。

 

コミュニケーションとして成立する以上
パターンや傾向がそこには存在します。

 

何も全く新しい話のネタを組み立てたり
難解な技術を使うわけではなく

多くの場合は既存のパターンの組み合わせで
成り立っていることがほとんどです。

 

ですから、どんな人であっても
デートの会話が上達する可能性は十分にありますし、

デート会話の向上で恋愛以外での分野でも
コミュニケーション能力が上がることは多分にあると言っていいでしょう。

 

会話のロードマップにより沈黙とおさらば!!
~あなただけの会話のシャイニングロード~

 

まずは、デートの会話の大枠として意識すべき点をお伝えしてきます。

 

デートトークに慣れないうちは
“会話のロードマップ”を頭に描いて進んでいくとわかりやすいかもしれません。

 

読者君(´・ω・`)
「ロードマップとは何だし??」

 

ロードマップとは、『行程表』とか『進行計画案』という意味なんですが

ここでいう“会話のロードマップ”とは
要は、会話の流れを初めから最後まで順々に組み立てていった『計画表』
みたいなものです。

 

例えば、

ステップ①【住んでいる場所】

↓  ↓  ↓

ステップ②【名前について】

↓  ↓  ↓

ステップ③【趣味・好きなこと】

↓  ↓  ↓

ステップ④【家族のこと】

↓  ↓  ↓

ステップ⑤【性格について】

といった具合に、
あらかじめ投げる話のネタの中身と順番を決めておくというもの。

 

こうすることでアドリブ力が弱い男性でも沈黙せずに
ある程度、準備の範囲内で会話することが可能になってきます。

 

また、これでも心配な人は
先ほどの『計画表』の各ステップを更に深堀して
詳細なネタを箇条書きにまとめておいてもいいですね。

 

例えば、

ステップ①【住んでいる場所】

  • 住んでいる都道府県は?
  • 最寄りの駅は?
  • 地方出身者なら地元はどこ?

↓  ↓  ↓

ステップ②【名前について】

  • 名前の漢字は?
  • 名前の由来は?
  • あだ名は?
  • よく呼ばれる言い方は?

↓  ↓  ↓

ステップ③【趣味・好きなこと】

  • 趣味や好きなことは?
  • 始めようと思ったキッカケは?
  • そのくらいの頻度でやっているの?

↓  ↓  ↓

ステップ④【家族のこと】

  • 何人家族?
  • 兄弟姉妹は?
  • 両親や兄弟姉妹の仲の良さは?
  • 年齢はみんないくつ?

↓  ↓  ↓

ステップ⑤【性格について】

  • どんなタイプ?
  • 長所は?
  • 短所は?
  • 周りからどんなイメージを持たれる?

という形で。

 

先ほどの、【住んでいる場所】が大カテゴリーだとすると
『住んでいる都道府県は?』は小カテゴリーとなるわけで

大カテゴリーから紐づける形で
いくらでもネタを作っていくことは可能なんですね。

 

ですから、
まずは色んな会話のネタをストックしていく為にも

ステップ①【        】

↓  ↓  ↓

ステップ②【        】

↓  ↓  ↓

ステップ③【        】

↓  ↓  ↓

ステップ④【        】

↓  ↓  ↓

ステップ⑤【        】

各ステップの大カテゴリーの空欄を埋めるべく
大まかな『会話のロードマップ』作成が先決となってきます。

 

初対面の相手との距離を縮める為の会話の適切なネタ選びと順序
~そこは女性をいざなう禁断の会話の沼~

 

会話のロードマップ作成イメージが湧きましたか??

 

前項では、頭の中での会話の流れや
ネタ創出のため簡単な整理術を教えていきました。

 

それを踏まえた上で
今度は私がおすすめするデート会話の流れと
ネタの組み合わせを紹介していきます。

 

そこで紹介する前に
まず、デート会話での第一に意識して欲しいポイントがこちら

・・・『始めライトで終わりディープ』です。

 

読者君(´・ω・`)
「なるほど、新手の前戯だなこれは!!」

 

これは何を意味するかというと、
会話のネタの順番として

デートの序盤は比較的“浅め&軽め”の話題からスタート

デートの終盤は比較的“深め&重め”の話題で締めくくる

展開が望ましいということ。

 

そして、

この“浅め&軽め”の話題というのは

  • 名前であったり
  • 住んでいる場所であったり
  • 職業であったり

割かし誰とでも話すことがあるような普遍的な内容のことを指し、

この“深め&重め”の話題というのは

  • 愚痴であったり
  • 悩みであったり
  • 恋愛であったり
  • 下ネタであったり

中々人前で話せないような秘匿性の高い内容のことを指します。

 

つまり、
会話のロードマップ的に表すとこんな感じになるんですね。

ステップ①【名前について】

↓  ↓  ↓

ステップ②【住んでいる場所について】

↓  ↓  ↓

ステップ③【性格について】

↓  ↓  ↓

ステップ④【恋愛遍歴について】

↓  ↓  ↓

ステップ⑤【下ネタ(orコンプレックス、トラウマ・・・)について】

 

見てもわかる通り、

最初は当たり障りない『名前』や『住んでいる場所』
を話題としてチョイスし、

中盤は『性格』や『恋愛遍歴』といった
少し相手自身の人間性がわかる踏み込んだ話題に変わり、

終盤は『下ネタ』というかなり親密度が高くないと
話せないような話題を意識しています。

 

また会話の組み立て方として
浅い(軽い)から深い(重い)方向に進んでいく際に
極力、緩やかな話題の移り変わりを意識しましょう。

 

それはどんな感じかというと
『名前』とか『住んでいる場所』の話題からいきなり飛び級して
『下ネタ』をぶっこむのではなく、

『名前』⇒『性格』⇒『悩み』⇒『恋愛』⇒『下ネタ』

というように順を追って違和感なく展開していく感じですね。

 

こうすることによって
ディープな話をした際の副作用を受けずに済むからです。

 

ちなみに、副作用とは
相手の女性から「デリカシーが無い」とか「下ネタ過ぎて下心しか見えない」
というマイナス評価のことを言います。

 

やはり、相手は初対面の女性ですから
そう易々と自分の恥ずかしい話を
出会って間もない相手に話せるわけではありません。

 

会話のネタにもそれぞれ温度というものがありまして
ライトな話が冷たい水と考えると
ディープな話は熱いお湯にあたるわけであり、

いきなり『下ネタ』をぶっこむということは
相手にいきなり熱湯をかける行為になりますので
当然、反射的に抵抗したくなるのが普通でしょう。

 

ですから、そうならない為にも
徐々に“冷水 ⇒ ぬるま湯 ⇒ 熱湯”という形で体を慣らしていって、

熱湯風呂を心地よく感じさせてあげるのが
上質な会話のテクニックなのです。

 

まとめ・・・じゃなくて、『総論』

 

今回は、ロードマップ形式で
会話の流れやネタの選別方法についてお伝えしていきました。

 

基礎的な会話部分のレクチャーですので
私のおすすめの雛形を教えていきましたが

この会話展開を実行する際には必ずこのことを意識してほしいんですね。

 

「女性の感情が動くような会話になっているか??」

はたまた、

「女性の印象に残るような会話を意識できているか??」

という目の付け所。

 

やはり、デートは男女のコミュニケーションタイムなわけですから

根本には
トキメキだったり
ドキドキだったり

胸を熱くする、心揺さぶる内容のものが
求められているわけです。

 

ただただ、闇雲に無作為にネタを提供するだけなら
無意味な会話のキャッチボールが続くだけですので
そもそも『デート』という場でやる必要はありません。

 

彼女たちがデートで求めているものは
『特別な時間』なわけなので、

“オンリーワンとなる会話展開”

ここが本来目指すべきデート会話の着地地点となるのです。

 

ですから、
今回は私なりに多く女性の感情が動きやすい傾向を基に
会話の雛形をお伝えしましたが、

相手の反応を見て明らかに「食いついているな!!」と思えるのであれば
別にライトな話題で攻め続けていくこともまた一つの答えとなります。

 

ある程度女性との会話の実践ができたなら
基本形をあなたなりにカスタマイズして

女性にとって“オンリーワン”となるデート会話を
意識してみてはいかがでしょうか??

 

PS.
私が過去にデートした中で、
『経営学』についてやたら前のめりで食いついてくる女性がいました。

一緒にいる間は、8割くらいこんな話だったかな??

結局、特別な関係になったんですけど
やはり決め手は『経営学』トークができる瞬間が特別に感じたこと。

この女性にとっては、下ネタよりも男女の会話よりも
同じ目線で仕事について語れることが何よりも特別なひと時だったんですね。

こういう例外もあることを頭の片隅に入れていおいてください。

 

《関連記事紹介》
デートの会話を極める上で
“絶対に身に付けておかなければならない考え”について語っている記事です。

本音としては、これ読んでから会話テクニック記事を読んでほしいところ。
つまみ食いでもいいからちょっと覗いていって(´_ゝ`)

↓    ↓    ↓

(尾畠春夫さんから学ぶ)恋愛の会話成功の秘訣~テクニックに頼るな!!~

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-++:-+:-+:-++:-+:-+:-++:-+:-+:-

いつも応援ありがとうございます!!
今回の記事が『お、おれの心に響いたぜ!!(゚ロ゚;)』と感じた方は
下のバナーに全身全霊を注いで鬼プッシュしてください。
※密かにクリックされているとキーボードクラッシュするくらい喜びます。
そして、ヨダレ垂らすほどニヤつきます。

(2つ押す場合「ctrlキー」を押しながら
クリックするとストレスなく押せます!!)
↓ ↓ ↓


デートランキング

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-++:-+:-+:-++:-+:-+:-++:-+:-+:-

この記事を書いている人 - WRITER -
レイ@紳士の仮面を被った熱き変態
『デート関係』についての恋愛テクニックを専門とするアドバイザー。恋愛全般のアドバイスも可能ではあるが、女性との二人きりの時間をこよなく愛する変態の化身のような漢。普段は鼻くそをほじるような適当感満載な一面もありつつ、スイッチが入ると“松岡修造”のように無駄に熱くなる。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© モテるデートに夜景はいらない!! , 2018 All Rights Reserved.