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『ルパン三世カリオストロの城』から学ぶ女性から愛される隠れモテ男理論

 
『ルパン三世カリオストロの城』から学ぶ女性から愛される隠れモテ男理論
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レイ@紳士の仮面を被った熱き変態
『デート関係』についての恋愛テクニックを専門とするアドバイザー。恋愛全般のアドバイスも可能ではあるが、女性との二人きりの時間をこよなく愛する変態の化身のような漢。普段は鼻くそをほじるような適当感満載な一面もありつつ、スイッチが入ると“松岡修造”のように無駄に熱くなる。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、こんちは!!
レイです。

 

今回は、あの不朽の名作
宮崎駿監督が手掛けた『ルパン三世 カリオストロの城』をテーマにした
モテ男理論を伝えていきたいと思います。

 

皆さん、この作品を見たことありますか??

 

恐らく、ルパン好きな人ならほとんどの人が見ていると思いますし、
ルパン好きではない人でも、
一度は目にしたことのあるくらい有名な作品かもしれません。

 

なんて言ったって、
銭形警部の
「奴はとんでもないものを盗んでいきました。 あなたの心です」
は有名過ぎる名言ですよね。

 

その他にも、多々名言を残しているのが
この宮崎駿版ルパン三世の世界。

 

ただし、ルパンのキャラクターは
原作版とは大きくかけ離れていて

《原作版のルパン三世》

  • ハードボイルド
  • クール
  • 目的達成の為なら暴力や殺人も犯す

《カリオストロ版のルパン三世》

  • 冗談を言う
  • 優しい
  • 人情味が溢れている

というくらい別物だと言えるでしょう。

 

一般的には、『カリオストロ版のルパン』のイメージが
定着しているかと思いますが

コアなルパンファンからしてみれば
「あれはルパンではない」と言われるくらい
宮崎駿監督のオリジナル性が反映されているわけです。

 

まぁ、自分はにわかなので
個人的には『カリオストロ版のルパン』の方が好きかもしれませんね。

 

しかも、今回は『恋愛でモテる男像とは?』
という話で進めていきますので、

そういった観点からも『カリオストロ版のルパン』の方が
モデルとして適していると感じます。

 

んで、ですね。

これからルパンから学ぶ恋愛モテ理論を伝えていく前に
まだ『ルパン三世 カリオストロの城』を
見たことが無い人もいるかもしれませんので簡単にあらすじを紹介していきます。

 

サラっと目を通しておいてください。

↓  ↓  ↓

宮崎駿が初めて劇場用作品の監督を手がけた「ルパン三世」第2弾。
ヨーロッパの小国カリオストロ公国。ニセ札の噂が絶えないこの国へやって来たルパンは、
悪漢に追われるひとりの少女クラリスを助けるが、彼女は再び連れ去られてしまう。
実はカリオストロ公国・大公家のひとり娘であったクラリスは、
強引に結婚を迫るカリオストロ伯爵によって城に幽閉されていたのだ。
ルパンは既に城内に忍び込んでいた不二子の手引きで城に潜入するのだが…。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/146948/story/(Yahoo!映画)

 

って、紹介すると言いながら
早速Yahoo!映画のあらすじの力を借りました。

 

とりあえず、私的な補足を付け加えると

『当初はお宝目当てにカリオストロ公国に目を付けていたのが
たまたま追手に追われているクラリスを発見し助けることになる。
実は、ルパンとカリオストロ公国とクラリスには、過去にちょっとした繋がりがあった。』

というところが今作品の話の肝となってきます。

 

まぁ、詳しく知りたい人は
一度作品を見ることをおすすめしますね。

 

メチャクチャ面白いですから。

※『ルパン三世 カリオストロの城』の主題歌“炎のたからもの”
をBGMとして記事閲覧のお供にどうぞ。

ルパン三世を『モテ男』と呼ぶに相応しい隠れた4つの魅力

 

※ここからは『ルパン=カリオストロ版』という解釈で説明していきます。

さて、今回何故にルパンが
モテ男として相応しいと感じたのか・・・?

 

私は作品を見ていく中で
いくつかのポイントに注目しました。

 

まず、ルパンの魅力は何と言っても
“女性や子供といった弱い立場の人間”に対して優しい
ことが挙げられます。

 

特に、ヒロインとして登場した『クラリス』に対して
自分の身を挺してまで彼女を守ろうと奮起していました。

 

しかも、何度も命を危険にさらされても
尚、彼女を守る姿勢を貫くほどに。

 

作中では、暗殺部隊に寝込みを狙われたり
二度と這い出ることの出来ない地下牢に落とされたり

【ルパンと次元の寝込みを襲う敵】
ルパン襲撃

 

現実だったら「もう関わりたくないわ、こんな組織」
ってなりますからね。

 

それでも尚、己の身を粉にして
大切な人を守ろうとしたのです。

 

もちろん、女性に優しいのは
“女好き”っていう理由もあると思いますけどね。

 

ただし、どう考えても命かけ過ぎて
「女好きのレベルじゃねぇだろ(笑)」と言わざるを得ません。

 

また、単純に弱者に優しいだけでなく
ユーモア溢れているところも
人々の心を惹きつける大きな特徴でしょう。

 

例えば、カリオストロ公国で立ち寄ったレストランの女性店員と
カリオストロ伯爵の会話をした時のシーンを思い出してください。

会話の中で、

伯爵ってね、有名な女たらしなのよ。

女店員

おや、俺みたい。今晩どぅ~?

ルパン

みたいな感じでサラッと冗談をかましたりしてます。

 

もちろん、ねちっこくなくて
女性でも許せるくらいの投げかけ方です。

 

あの雰囲気作りとユーモアの切り口は
ホントに現実のデートでも使えそうだなって思うほどですね。

 

私自身も、ルパンの立ち振る舞いには凄く共感できるものがあって
しっかりとした雰囲気作りと愛されるキャラクターを持っていれば
例えどんなストレートな下ネタを言っても許されるのだなと気付かされます。

 

私も普段からルパンみたいな切り込み方を意識しているので

今レイが欲しいものって何かある?

女性

今欲しいもの、平和とおっぱい・・・かな。

レイ

絶対嘘でしょ(笑)

女性

ゴメン、おっぱいが嘘だった(笑)

レイ

いやいや、平和が嘘でしょ(笑)

女性

という具合に、正直に下ネタを言っても引かれることはありません。

 

それと、ルパンのユーモアさが魅力的なのは
言っていることが単に面白いだけでなく
相手のことを考える気持ちが感じ取れるところも大きなポイントだと思っています。

 

何故なら、伯爵によって塔の天辺に幽閉されたクラリスに
ルパンが『※指輪を返しに行くシーン』があるのですが

※追手に追われているところを助けた際に指輪をルパンが預かっていた。

ルパンは会話の中で

伯爵に見つかったら殺されるというのに。

クラリス

な~に、狙い狙われるのが泥棒の本性です。仕事が終われば帰ります。

ルパン

お仕事?わたくしに何か差し上げられるものがあれば良いのですが。

クラリス

(クラリスが指輪を指し出そうとするもルパンは首を振る)

 

私の獲物は悪い魔法使いが高~い塔の天辺に仕舞い込んだ宝物。どうかこの泥棒めに盗まれてやってください。

ルパン

わたくしを!?

クラリス

(ルパン頷く)

 

金庫に閉じ込められた宝石たちを救い出し、無理やり花嫁にされようとしている女の子は緑の野に離してあげる。これみんな、泥棒の仕事なんです、ん~。

ルパン

わたしを自由にしてくださるの!?

クラリス

(ルパン頷く)

 

というようにクラリスを気遣う気持ちを表現しているからです。

 

ただ、クラリス的にはカリオストロ家の脅威を知っているだけに
手放しで喜ぶことは出来ずに落ち込んでしまうのですが、

ルパンがその様子を察して
唐突なサプライズマジックでクラリスを驚かせるという
神対応をやってのけます。

【ルパンのサプライズマジック】

※アニメーションが表示されない場合は、
何回かリロードすると表示されます。

 

そして、ルパンは最後に
クラリスにバラを差し出して一言。

今はこれが精いっぱい。

ルパン

(今はあなたにこれくらいしかしてあげられないけど、
いつか必ず救い出すから待っていてほしい。)

そんな気持ちを込めながらも
最後はクラリスの笑顔を引き出したのでした。

 

ホント、このシーンは何度見ても感動するのですが

このルパンの

  • 恩着せがましくない
  • ユーモアさが洗練されている
  • 全ては相手の為

である姿勢こそ、彼を人気者たらしめる所以だなと感じましたね。

 

そこには、
「カッコつけて口説いてやろう」
とか
「良い人を演じて信じ込ませよう」
といったような、
私欲にまみれた姿勢は感じられなく、

人としての在り方に深みを感じさせるような
ルパンなりの生き様がそこにはありました。

 

あとは、ルパンの魅力と言えば、大泥棒といった肩書を持つだけあって
謎めいたキャラクター性だと言えるでしょう。

 

『ワンピースのルフィ』や『スラムダンクの桜木花道』のような
ドストレートなわかりやすいキャラクター性と違って

見てる側に「一体何を考えているんだろう?」
と思わせるような印象を与えます。

 

作中だと、ルパンがクラリスの指輪の紋章を見るや否や
顔色変えて神殿に向かったシーンなんて象徴的ですよね。

【指輪を眺めるルパン】
ルパン三世カリオストロの城指輪眺めるルパン

 

いつもは、

  • 女を見ればすぐ口説く
  • 宝があればすぐ盗む

といった、誰が見てもお見通しなくらいの単純な思考回路をしているのに

このシーンの時だけは、
ルパンの行動の意図が読みづらかったと言えるでしょう。

 

相方の次元ですらルパンが何を考えているかを
見抜けなかったくらいですから。

 

また、女性に対しても女好きな一面を見せるものの
猫のように自由気ままでどこか掴みどころのない対応をすることもあります。

 

カリオストロ城に潜入している不二子と出くわしたときも

仕事に熱中しているご婦人たら美しいねぇ~

ルパン

もうこんなとこまで来ちゃったの!?

不二子

一年ぶりに会ったってのにつれないな~。随分探したんだぁ~。

ルパン

 

なんてサラっと口説き文句を言っているくせに、
探しているクラリスの居場所を不二子から聞き出した瞬間
気付かないうちにその場から消え去っている
といった、恐ろしい奇妙さと器用さを持ち合わせているのです。

 

小悪魔の代名詞である不二子ですら
後手に回るくらいですから
ルパンのしたたかさは尋常ではないと感じますね。

 

このように、時折ルパンは持ち前のミステリーさを醸し出すことで
「もっと知りたい!!」
と思わせるような興味を見ている側に植え付けるのです。

 

その他に、ルパンの魅力と言えば
どんなピンチな場面でも
どんな真剣な場面でも
ここぞという時に堂々としている姿が何と言ってもたまらないですね。

 

よく追手に追われてあたふたするルパン像は記憶に新しいと思いますが、
見ていてどことなく安心した気分にならないでしょうか?

 

絶体絶命のピンチに陥っても
「ルパンなら何かやってくれるに違いない」的な信頼がありますよね。

 

事実、今までのルパン作品は
ピンチに陥ったことはないと言えるくらいお馴染みの光景ですが

ほとんどの場合は、見ている側の予想を飛び越える奇策で
窮地を脱していることでしょう。

 

もちろん、カリオストロの城でも
カッコよすぎるだろ!!というシーンがこれまたありました。

 

それは、先ほど説明した
クラリスに指輪を返しに行くシーン』の続きです。

 

その時は、塔の天辺の部屋でクラリスと出会えたものの
伯爵の待ち伏せによってその部屋で敵に囲まれてしまいます。

【敵に囲まれるルパン】
ルパン三世カリオストロの城囲まれるルパン

 

その時のやり取りは、下記のような感じなんですが
終始冗談やら煽りやらで伯爵に対して圧倒的な余裕を見せつけていました。

 

結果的には、

わざわざ指輪を届けてくれてありがとう、ルパン君。

伯爵

盛大なお出迎え痛み入るぜ、伯爵。

ルパン

早速だが、君には消えてもらおう。

伯爵

さ~て、そう簡単に消せるかな~?

ルパン

や、やめて!!その人を傷つけてはいけません。

クラリス

大丈夫、お嬢さん。泥棒の力を信じなきゃ~。

ルパン

 

(ルパンが伯爵の面前まで押し出される)

 

おじさま!!

クラリス

は~い、おじさんはここですよ~。す~ぐ戻って来るからね~。

ルパン

 

(ルパンが伯爵の方に向き直る)

 

さ~て、何をして遊ぶのかな~。

ルパン

君を引き裂くのは簡単だが、コソ泥の血で花嫁の部屋を汚すこともあるまいと思ってね。

伯爵

そんなこと言っちゃって~。あとで後悔するぜ。

ルパン

減らず口はそれまでだ!!

伯爵

(伯爵の言葉と共にルパンの床が開いて地下牢に落とされる)

 

という流れで地下牢に落とされるのですが、
その時の表情が凄いのなんのって。

【地下牢に落とされる瞬間】

 

「作画の手抜きですか?(笑)」と言えるくらい
落ち着きすぎた様子とすました表情で落ちていったのです。

 

・・・もし、こんな余裕っぷりを現実で見せつけられたら
男も女もたまらないですよね。

 

例えると、ヤンキーとかヤクザに囲まれてるのに
「さ~て、何をして遊ぶのかな~。」と煽っちゃうくらい
頼もしさで満ち溢れていますよ。

 

多分、作中でルパンがホントに「ヤバい!!」と思ったのは
屋根の上で仕掛けるロケットが転げ落ちてダッシュしまくった時でしょうね。

【空を駆け抜ける有名な大ジャンプシーン】

 

・・・これは、恋愛でモテる男性にも共通することで
言葉だけでなく『ノンバーバルコミュニケーション』によっても
頼もしさや安心感というものは印象付けることが出来ます。

 

むしろ、『バーバルコミュニケーション』よりも
『ノンバーバルコミュニケーション』の方が相手に与える影響が大きい為、

ある意味、女性と過ごしている時の
表情や様子、仕草が全てと言ってもいいでしょう。
※バーバルコミュニケーションは、言語によるコミュニケーション。
ノンバーバルコミュニケーションは、言語以外の表情、仕草、口調によるコミュニケーション。

 

ですから、モテる男というのは
ルパンのように口ではワケわからないことを言ってたとしても
行動がしっかり伴っているので、

実際に女性の中で
信頼感のある人
安心感のある人
として、魅力を感じてもらえるのです。

 

噛めば噛むほど味が出るルパン三世の多面性の魅力

 

ここまで、ルパンの魅力について語っていきましたけど
行動がイケメン過ぎて話のネタが尽きないですね~

 

とりあえず、前項で挙げた魅力を踏まえて
ルパンが好かれるポイントについて、もう一味付け加えていきたいと思います。

 

・・・さて、先ほどはルパンの魅力が主に

  • 弱い立場の人に優しい
  • ユーモアさがある
  • 謎めいている
  • 頼もしさがある

であることを話しました。

 

もうこれだけ見てもお腹いっぱいな気がしますが
個人的には、ルパンの厚みのあるキャラクター性は

この

  • 弱い立場の人に優しい
  • ユーモアさがある
  • 謎めいている
  • 頼もしさがある

といった隠れた魅力を持った多面性にあると考えています。

 

考えてみて欲しいのですが、
あなたが興味を持った女性が

『真面目なだけの女性』

『真面目だけどお茶目な一面もある女性』

だったら、どっちがトキめくでしょうか?

 

普通に考えたら、
『真面目だけどお茶目な一面もある女性』の方が
ギャップがあってドキドキしませんか?

 

いつもは、落ち着いているのに
急に自分の前だけで女の子っぽいか弱さを見せられたら
猛烈に男心をくすぐりますよね。
(違うと言ったやつは、日本のアニメを勉強しなさい)

 

人の印象とは不思議なもので
異なる性格の特徴をそれぞれ掛け合わせると
単体で評価するよりも相乗効果として大きな魅力を生み出すことが出来ます。

 

例えば、味覚でいうところの
スイカに塩を足してスイカの持つ甘さを際立たさせる効果と一緒ですね。

 

あとは、蜂蜜にリンゴを混ぜて酸味と甘味の調和を作り出したり。

 

人の印象もこれと同じことが言えるわけで
『真面目さ』と全く異なる『お茶目さ』を組み合わせることで
真面目な部分をより一層際立たせることが可能となります。

 

その為、複数のキャラクターを持っていたほうが
ただ単に真面目一辺倒の人よりも
多彩で厚みのある印象を相手に与えることが出来るのです。

 

また、複数の長所があるということは
単純に一緒にいて飽きにくくなるということ。

 

もしも、真面目なだけであったら
笑いあったり
トキメキあったり
できる機会が減りますよね。

 

もちろん、真面目さが突き抜けていると
半端ない安心はあるでしょう。

 

しかし、恋愛は
『今すぐ結婚して落ち着きたい人』だけとの関わり合いではありませんので
色んな角度から女性を楽しませることのできる素養を
身に付けなければならないのです。

 

そう考えると、ルパンの持つ

  • 弱い立場の人に優しい
  • ユーモアさがある
  • 謎めいている
  • 頼もしさがある

という多面性は、女性にとって非常に魅力ある特徴だと言えますね。

 

尊敬も出来て
(→弱い立場の人に優しい)

楽しさもあって
(→ユーモアさがある)

ドキドキもさせてくれて
(→謎めいている)

安心感も与えてくれる。
(→頼もしさがある)

 

・・・これだけ見ると完璧すぎるだろうよ!!って。

 

ただし、

  • 女たらし
  • 気まぐれ

な一面も持っているので、
万人に好かれるわけでもないのがまた現実的なところ。

 

そこは、完璧人間にならずに
良い具合にバランスが取れているかもしれません。

 

あとは、本人が自覚さえできれば

  • 女たらし
  • 気まぐれ

という短所部分を利用することで
更に長所のギャップ効果を高めることが出来るでしょう。

 

そもそも、多面性であるということは
女性に色んな方向からアプローチを仕掛けられるということなので
男性側にとっても強力な武器となります。

 

このように、女性を口説く際は
同じ方向からアプローチを仕掛けるのではなくて

時には、楽しさ

時には、真面目さ

時には、頼もしさ

といった変則的な接し方が
相手の恋愛感情を育むための鍵となるのです。

 

ルパン三世の悪い言動を許せてしまう隠れた秘訣とは!?
~モテ男になる為のマニフェスト~

 

ここからは、ルパンがモテ男だと言える
最大の理由に迫っていきましょう。

 

その理由は、このブログで何度も何度も言っていることなので
わかる人にはわかるかもしれません。

 

私的には、今まで話したような目に見える魅力を
どんなに身に付けたとしても
この部分が疎かになってしまったら全く無意味だと考えます。

 

それは、ルパンの全ての行動を“意味のあるもの”として
定義する為の根幹の部分だからです。

 

では、その大事な部分とは一体何なのか?

 

・・・それは、ルパンの在り方(人間性)です。

 

特に『ルパン三世カリオストロの城』では、

“ルパン=義賊”
※義賊とは金持ちや権力者から盗みを働き庶民に分け与える盗賊。
簡単に言えば、強者からは悪と虐げられ、弱者からは正義と称えられる人を指す。

というキャラクターで描かれているなと私は感じました。

 

簡単に言えば、“強者には厳しく弱者には優しい”在り方
カリオストロ版のルパンだと言えるわけです。

 

そして、この『在り方』とは

  • 自分が何を目指して日々過ごしているのか?
  • 自分がどういう考えで日々過ごしているのか?

周囲に示すマニフェストみたいなものですから

この『在り方』が相手にどう伝わるかによって
その人の一つひとつの発言や行動への評価が変わってくると言えるでしょう。

 

それは例えば、私が人を殴ってしまったとして

もしも、それが
“自分の言うことを聞かせるために暴力を使う”
という考えのもと行われたのと

“大切な人を守るために暴力を使う”
という考えのもと行われたのでは、

それぞれ殴った事実を
周りはどう受け止めるでしょうか?

 

普通に考えれば、理由がどうあれ
暴力は褒められるべきことではありません。

 

しかし、人は『なにをしたか?』よりも
『なんでしたか?』の方が印象に大きな影響を与えるわけで

“自分の言うことを聞かせるために暴力を使う”
という利己的な考えと

“大切な人を守るために暴力を使う”
という利他的な考えでは、

周囲に与える印象は天と地ほどの差が生まれるのです。

 

ですから、ルパンがあれだけ派手な悪さをしても
愛されるキャラクターとして捉えられている理由は

“強者には厳しく弱者には優しい”在り方が人々に共感されるから。

そして、

どんな時もその在り方をブラさない一貫性を持っているから。

 

根っこの部分で信頼できるからこそ
数々の盗みを働いても
女にだらしなくても
ルパンというキャラクターに魅力を抱くのです。

 

そう考えると恋愛も全く同じこと。

 

モテる為には、
相手の女性に自分がどう在りたいかを強く示す必要があるでしょう。

 

大切な人を守れる頼もしい存在でありたいのか?

弱い人に寄り添える優しい存在でありたいのか?

常に上を目指す憧れの存在でありたいのか?

 

更には、そんな在り方でいる自分は
女性をどんな未来へ連れて行きたいのか?

 

あなたの目指す先の未来が女性に伝わることで
これからのあなたの一挙手一投足の捉え方が変わってくるのです。

 

そして、それが他の男性には真似のできない
揺るぎない魅力へと変わっていくのです。

 

それが人としての在り方を追求した
『ルパン三世カリオストロの城から学ぶ女性から愛される隠れモテ男理論』
だと言えるでしょう。

 

是非あなたもルパンと同じく
“女性の心を盗める男”を目指してみてください。

 

PS.
個人的には、『ルパン三世カリオストロの城』のルパンは
北斗の拳の『雲のジュウザ』と似たようなタイプかなと思ってます。
【南斗五車星の一人『雲のジュウザ』】

 

《管理人おすすめ記事紹介》

『ルパン三世カリオストロの城』に興味を持ったあなた。

もしも、アニメ好きな一面があるのであれば、『ルパン三世』と肩を並べるくらい名作と言われている(私の中で)『シュタインズ・ゲート』というアニメを題材にした記事をおすすめしたい。

もちろん、『シュタインズ・ゲート』のテーマをもとに、恋愛の成功において必要なマインドセットを語っているので、アニメ好き&恋愛好きの両面から記事の内容を吟味してもらえるといいだろう。

シュタインズ・ゲートの概要を知るも良し、恋愛マインドを学ぶも良し。

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シュタインズゲートから学べ!恋愛の後悔と向き合うたった一つのマインド

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