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◆◇◆◇女性を虜にする為の『デートテクニック』ブログ◆◇◆◇

デート中のスキンシップは失敗後が肝心!女からの軽蔑を華麗に回避する方法

 
男性からのスキンシップを拒む女性
この記事を書いている人 - WRITER -
レイ@紳士の仮面を被った熱き変態
『デート関係』についての恋愛テクニックを専門とするアドバイザー。恋愛全般のアドバイスも可能ではあるが、女性との二人きりの時間をこよなく愛する変態の化身のような漢。普段は鼻くそをほじるような適当感満載な一面もありつつ、スイッチが入ると“松岡修造”のように無駄に熱くなる。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、こんちは!!
レイです。

 

今回もお馴染みの『スキンシップ』について色々語っていきますが、

気付いたら、“スキンシップシリーズ”も
なんと、3部目!!

 

このテーマは奥が深すぎて
1記事なんかで語り尽くせない程の膨大な情報が眠っているんですね。

 

ホント“女性の体に触れる”というデリケートなテーマだけに
簡単に「これだけやれば大丈夫!!」なんて代物ではありませんから、

伝える方も記事をまたぐほどの時間を使ってクドクド、クドクドと。

 

全記事で読んで初めて完結できる内容ですので
この記事が初見な人は、出来ればシリーズの最初から見ることをおすすめします。
横長やじるし横長やじるし

 

特に、特に今回のテーマは
『デート中にスキンシップで失敗した際の立ち回り方法』について書いていますので、

隕石が落ちてきたとしても
絶対見てほしいほど重要な記事の一つなんですね。

 

仮に隕石が落ちて地球が滅亡したとしても
スーパーのビニール袋に蓄えたいくらかの酸素とホームレス愛用の段ボールがあれば
宇宙空間に放たれた後も記事を見れるだけの猶予は残されているでしょう。

 

もちろん、無重力状態ですので
どんだけ閲覧しても腰痛の心配はありません。

 

人類滅亡してもどうしても記事を見てほしい理由がそこにはあるわけで
それほどスキンシップにおける『守り』とは
恋愛の成功に無くてはならない技術だと言えるのです。

 

そんな感じですので、第1部、第2部の記事が読み終わった人から
早速スクロールしていってもらい、

スキンシップの必須テクニックとなる『第3の守りの心得』を手に入れてください。

 

スキンシップする際の守りの心得
~はぐれメタルもビックリな危険回避技術~

 

いくらスキンシップの攻める方法を熟知したとしても
いつかは巡り合う失敗パターン。

 

失敗した時にどのように対処できたかによって
その後のデートの展開に大きな差が生まれていきます。

 

『お粗末な対応になってしまった・・・』

 

場合によっては、
一発退場でゲームセット。

 

かろうじて延命できたとしても
大きな深手を負うこともあるでしょう。

 

そうならない為にも万が一の備えとして
攻める術だけではなく守りの技術も身に付けておきたいところ。

 

攻守ともに一抹の不安もない状態でデートに臨みたいところですね。

 

ここからは、スキンシップが上手くいかなかったときの
対処方法についてお伝えしていきます。

 

女性の反応がイマイチな時はスキンシップを控える~控えることもまた戦いだ~

 

万が一、スキンシップをした時の女性の反応が
“イマイチ&嫌がっている様子”の時は、すぐにスキンシップを控えるようにしましょう。

 

初期段階で異変に気付いて身を引くことが出来れば
多くの場合は痛手となる前に仕切り直すことが可能となります。

 

もちろん、かなり大胆なスキンシップ(キスを迫る、胸を触る、おしりを触る)の場合は
その限りではありませんが、

ちゃんと攻めのスキンシップ方法を心得ていれば
軽いスキンシップ(手に触れる、頭を撫でる)一回で全てを棒に振ることは
そう簡単に起こることではないんですね。

 

ここで、スキンシップに執着して何度も仕掛けすぎるとそれこそ再起不能になりますから
“適切な引き際”を意識することがスキンシップアプローチには欠かせません。

 

ちなみに、女性のどんな反応が『イマイチ&嫌がっている様子』かと言うと

例えば手に触れた時に

  • サッと手を引っ込めたり
  • 片方の手でガードされたり
  • 手で払われたり

といった、さり気ない防御の姿勢が見られた時です。

 

また、他の部位でも

  • 避けるような素振り
  • 手でガード
  • 座っている距離を離される

といった類のリアクションが見られたら
“警告サイン”と思ってもらって差し支えないでしょう。

 

そして、更に注意深く見なければいけないポイントとして
女性の表情にも注目しておいてください。

 

何故かというと、女性の中には
“スキンシップをされて本心は嫌がっているんだけどあからさまに拒否れない”
という人も少なからず存在するからです。

 

そうなったときに
『体の動きには異変は無いけれど、顔に本心(警告サイン)が表れる』
という場合がありますので、

もし体の動きにしか意識が向いていないと
“実は嫌がっているのに気付かずにスキンシップし続ける”
という致命的な判断をしてしまいかねないんですね。

 

その場合は、『男性が気付かぬうちにゲームオーバー』
なんて悔しい事態になりかねませんので、

進退の大事な判断材料を見逃さない為にも

  1. 体の動き
  2. 顔の表情

の双方を確認するようにしましょう。

 

時間を置いてチャレンジする
~一定時間熟成した女性の感情はやがて旨味となる~

 

この項目は、先ほど説明した
『女性の反応がイマイチな時はスキンシップを控える』と話は繋がってきます。

 

もし最初に仕掛けたスキンシップで女性からの悪い反応を引き出してしまった場合は
「しばらくお触りを控えたほうがベターである!」とは言いましたが、

決して「そのデート中ずっとスキンシップを封印しろ!」という意味ではありません。

 

一旦撤退する形で時間を置くことによって再度トライすることは可能となってきます。

 

それは何故かというと、まず時間を置くことで
『一度持ってしまったスキンシップに対してのアレルギー意識』を逸らそうという狙い
があるんですね。

 

これは“一度出来た傷口を塞がるまで待つ”という感覚です。

 

当然、傷口が塞がる前に刺激を与えれば更なる痛みを感じやすくなりますし、
余計に傷口も広がって手の施しようが無くなるのが普通でしょう。

 

それと同じように、一度スキンシップに対してネガティブな感情を抱かせてしまうと
その後すぐにいくら巧みな触れ方に手直ししても
マイナスな方向に受け取られやすくなってしまうんですね。

 

時間を置くこととは、そのネガティブ意識を薄めていき
再チャレンジに適した土壌をもう一度形成していこう(ニュートラルな状態に戻す)
という試みになるわけです。

 

恐らく、ほとんどの男性はこの理屈を理解していないので
一度スキンシップを行ってアレルギー反応を起こされても
矢継ぎ早にお触り行為を継続してしまいます。

 

その結果、女性の臨界点に達し
男性からのスキンシップを『生理的に無理』と認定。

 

試合終了を余儀なくされる結末に行き着くわけです。

 

スキンシップの諸刃の剣な性質をよく理解していればこのような結果にならずに済むわけですが
私たちはそうであってはいけませんので、

計画的なスキンシップ利用を行うためにも
『時間を置く』という判断をとることも時には必要だと念頭に置いておいてください。

 

・・・

話を戻しますが、このようにスキンシップに失敗したとしても
時間をかけて傷口を塞いでいくことで
ある程度は再チャレンジの機会を作ることは可能だと言えるわけです。

 

また、時間を置いて再チャレンジすることの別の意味がありまして、
実は女性の心境の変化を利用しようという目論見があります。

 

どういうことかというと、
最初にスキンシップを仕掛けた時よりも再チャレンジする時のほうが
少なからず女性のテンションが上がったり緊張が和らいだり心の距離が近づいたりと
プラスとなる感情の変化があるわけで

当然、

  • テンションが高い
  • リラックスしてる
  • 酔っぱらっている
  • ドキドキしている

というプラスな感情が働いている方がスキンシップを受け入れやすくなる分
「仕掛けるには絶好の機会になるよね!!」ということになってくるんですね。

 

そうなると、一度失敗したスキンシップだったとしても
『女性の気持ちが高ぶっている状態で仕掛けたら、すんなり受け入れてもらえた』
なんてことは往々にしてありますので、

「どんなスキンシップをするか??」
だけでなく

「どのタイミングで行うか??」
という考えも

スキンシップの成否を決定づける重要な要素であると言えるでしょう。

 

ですから、一度スキンシップが失敗に終わったとしても
暴走するのではなく
諦めるのではなく
今一度、冷静になって“適切なタイミング”を見計らうことで
再び活路を見出すことはいくらでも可能となるのです。

 

女性を怒らせてしまった場合は素直に謝る
~謝罪も突き抜けると『武器』と化す~

 

いくら巧みな守りの立ち回り術を身に付けていても
リスクを背負ってスキンシップしている以上、女性を怒らせる事態もゼロとは言えません。

 

当然ながら“デート中にキレられる”という展開も無きにしも非ずです。

 

その場合には、
下手に言い訳するよりはストレートに謝った方が被害が少なくても済む可能性があります。

 

万が一のことも考えて謝罪する解決方法も心得ておくべきだと言えるんですね。

 

実際、私自身も何度か女性を不機嫌にさせたことがありますが
露骨に女性が怒りだした場合は瞬時に全力謝罪モードに移ります。

 

やはり、『自分に非があることを素直に認めて謝る』という姿勢は
恋愛の中で魅力ある男性として見られるためには必要な素養ですので、

その場で全力で謝るということは
ある意味“けじめを付けられる男性”としてアピールできるポイントでもあるんですね。

 

女性としては出過ぎたスキンシップに対してはマイナス評価ですが
素直に謝ってくる男性の姿に好感を覚えることも少なくありません。

 

むしろ、その時の対応が神がかっていれば
スキンシップのマイナス分を帳消しにすらできる可能性があるわけです。

 

事実、私が潔く謝ったことにより
女性が怒る前よりも心の距離を縮めてきてくれたことがありました。

 

彼女にとってはそれまでの時間が
上辺だけの腹の探り合いにしか感じなかったわけなんですが、

改めて
『素直に怒りをぶつける』
それに対して
『素直に謝り受け止める』

という人間臭いやり取りに新鮮さを感じた結果、
他の男性とのデートでは味わえない特別な居心地の良さを感じてくれたのです。

 

まさに、怪我の功名ってやつですね。

 

ちなみに、謝る時は全力で
「不快な思いさせてごめんね」というコメントを投げてあげることはもちろんこと、

その時に
「もし他にも気になることがあったら遠慮なく言ってね」
とか
「○○ちゃんとは、これからも一緒にいたいから悪い部分がしっかり直すよ」
という一言を添えてあげると、尚良いです。

 

『詫びる姿勢』だけでも事足りますが、
そこにプラス『反省の姿勢』が加わると謝罪している姿に“誠実さ”が増すんですね。

 

更には、全力で謝罪する必死さに

(そんなに私との出会いを大事に考えてくれているんだ)

女性

という前向きな印象も与えることができますので

謝罪のコメントは淡白な言い方にせず、
極力、念を押す形でひと手間もふた手間も気遣いをしてあげることをおすすめします。

 

また、キレられて精神力消耗しているあなたにもし余裕があるならば
こんなコメントを追加して投げてあげると上質な謝罪の立ち回りとなるでしょう。

 

それは、「素直に言ってくれてありがとね!」
という感謝の意を表すというもの。

 

通常、怒りが生まれる場面では言う側も言われる側も良い気持ちにはなりません。

 

特に怒った女性自身かなりのエネルギーを使いますし
“デートの雰囲気を壊してしまった”という罪悪感も持ちやすいですから
余計にあなたとのデートにネガティブな印象を抱きやすいんですね。

 

そうなってしまうと、せっかく女性を口説き落とす為に時間を設けているのに
「かえってその時間がアダとなってしまった・・・」という本末転倒の形となってしまいますから、

怒りの副作用を生まない為にも、
『感謝する』というポジティブなアクションを起こすことによって
雰囲気の立て直しをはかっていく必要があるわけです。

 

更には、『感謝する』行為は雰囲気の立て直し以外にも
女性自身の心の扉を開けやすくする効果も発揮できます。

 

何故なら、普通であれば

『怒る ⇒ 引かれる』
という展開を想定されるところを

『怒る ⇒ 感謝される』
という反応を起こして予想を覆すことによって

女性の気持ちの中に

(この人には、本心を言っても嫌がられないんだ(引かれないんだ))

女性

とか、

(本当のことを言って良かった)

女性

といったプラスの心理を生むことができるからです。

 

見方によっては『本音をぶつける』こととは
ある意味“リスクを背負って人間関係の良化をはかっていく行為”とも言えるわけで、

言う側が『リスクがある』と感じている以上
相手の反応が気になっていてもおかしくはないでしょう。

 

その相手の複雑な感情へのフォローの意味も込めて
「本音をぶつけられても全然嫌じゃないから大丈夫だよ!!」
というニュアンスが伝えられる感謝の意を表すことにより、

ネガティブな雰囲気で終わりやすい謝罪の場を
プラスな印象で締めくくることが可能となってくるのです。

 

女性が怒るという“ピンチの場”を
女性が感心するという“チャンスの場”に変えられる
巧妙なカウンターテクニック。

 

これを機にあなたも、『謝る』という行為を突き詰めてみてはいかがでしょうか??

 

女性に拒否られた時の返しの方法を用意しておく
~スキンシップ流、燕返し!!~

 

意外と返ってきやすい反応として、女性にソフトに拒絶されるケース。

 

今回の内容は、そのネガティブな反応をされた時に
雰囲気を壊さずに上手く立ち回るテクニックとなりますが、

『女性の反応がイマイチな時はスキンシップを控える』で説明した対応方法と
併せて使ってほしい構成となっています。

 

もし、この方法を身に付ければ
ある程度のリスクを織り込んでスキンシップを積極的に行っていけますので

ある意味、スキンシップの“攻守の要”となるテクニックと言えるでしょう。

 

具体的な内容としては

  • 手に触れる
  • 頭を撫でる

というようなスキンシップをした中で

女性「いきなり触ってくる人は嫌なんだよね。」
女性「彼氏(好きな人)以外には触られたくないかな。」

という具合に拒否られてしまった場合に、どう切り返すか??というもので、

多くの場合は、
男性「ごめんなさい」
男性「申し訳ない」
と、しょんぼりしてしまう対応の仕方によって明らかに雰囲気が悪くなる一方となります。

 

これをやってしまうと『女性を怒らせてしまった場合は素直に謝る』でも話した通り
誰も得しない事態となってくるわけで、

そうならない為にも、おすすめの返し方として

  • ユーモアさを出して笑いに変える
  • 真面目さ(Not下心)を貫いて触る正当性を訴える

という切り口がベターな立ち回りとなってきます。

 

例えば、『ユーモアさを出して笑いに変える』対応はどうなるのか??

手を触れた時に

いきなり触ってくる人は嫌なんだよね。

女性

と言われた場合、

ごめん、ごめん。次会う時までにお詫びとして
触ったこの手をちゃんと切り落としてくるよ!!

それでどうか、手を打って頂けないだろうか??

男性

という返し方があります。

 

内容が内容だけに真面目一色でこのボケを演じ続けると単なるヤバいやつとなってしまいますので、
しっかりボケだと伝わるトーンやリアクションを心がける必要があるんですね。

 

もちろん効果としては、この程度のボケだけでも十分雰囲気悪化を防止することは可能ですが、

私としては、

それは大丈夫だよ(笑)

女性

という女性からの返しを

もし、ご納得頂けなければ、追加で足の指二本・・・・どうでしょう??

男性

ってな具合にもう一段攻めていくスタイルをおすすめしたいですね。

 

ほとんどの場合が

いや、そこまでしなくても大丈夫だからって(笑)

女性

という返しをしてきますので、

この反応をする頃には、女性のほとんどが
スキンシップ失敗の気まずさを感じなくっているのが現状です。

 

実際、「こんなヤクザ顔負けのキャラクター演じられないよ!!」という人は、

ごめん、ごめん。後で悪さしたこの手をちゃんと叱っておくからね!!

男性

という爽やか程度のボケで返してみてもいいかもしれませんね。

 

その他のユーモアスタイルでは、

頭を撫でた時に

彼氏(好きな人)以外には触られたくないかな。

女性

と言われた場合、

いや~実は○○ちゃんのやる気スイッチ押そうと思ってさ。

もしや、既にテンションMAX!?

男性

という切り返しでポジティブな雰囲気を醸し出すやり方もあります。

 

「もしや、既にテンションMAX!?」という返し方でもわかるように
女性の意識をスキンシップ失敗の気まずさではなく
ポジティブな方向に逸れるように、さり気なく・ワザとらしくなく誘導する感じです。

 

このように、どちらのユーモアスタイルを見てもわかる通り
「怒ってる?」
「嫌いになった?」
というように、悪い方向へ助長するような気の使い方ではなく、
あくまでも笑いを絡めてポジティブな方向へ促す対応を心がけること
ポイントとなってくるでしょう。

 

そして今度は、『真面目さ(Not下心)を貫いて触る正当性を訴える』対応の仕方についてですが

これはユーモア系とは違い、
“スキンシップした目的が下心ではなく、単なる○○として”という意図を伝えるところが
ポイントとなってきます。

 

要約すると
「別に○○としてのお触りだけど何か悪いことした??」
という開き直り戦法ともいえるやつですね。

 

これだけ聞くとどう考えても火に油を注ぐような行為に聞こえますので、念の為解説していきます。

 

具体的な対応の仕方として、

手を触れた時に

いきなり触ってくる人は嫌なんだよね。

女性

と言われた場合、

え、純粋にネイルが気になっただけなんだけど、もしかして嫌だったかな??

男性

という返し方です。

 

上手くいけば

(私がボディタッチに対してちょっと過敏になり過ぎたかな・・・??)

女性

という形で受け取ってもらえますので、
そうなった場合は主導権を握り続けることが可能となります。

 

ここで万が一

うん、ちょっと嫌かな・・・

女性

という形で返された場合は、

 

そっか、それはごめんね!

でも、触りたくなるくらい○○ちゃんのネイル綺麗なんだよね~

男性

という具合に、さり気なくお詫びを挟みながら
ネイルを褒めつつ話題を逸らすと気まずい雰囲気にならずに済むでしょう。

 

その他にも、

頭を撫でた時に

彼氏(好きな人)以外には触られたくないかな。

女性

と言われた場合、

彼氏ではないけど、既に○○ちゃんはどうでもいい存在ではないからさ。

親しみを込めてって感じだけど気になったかな??

男性

という返し方があります。

 

こちらは前者の対応より、かなり相手の自尊心をくすぐる言い方を意識してある点が特徴です。

 

「しっかりあなたの存在を大事なものとして認識しつつ
あくまでコミュニケーションの一環で触ったんですよ!!」
と伝わるようなニュアンスで。

 

こちらも、上手くいけば

(あ、意外とちゃんと考えてる人なのね。)

女性

という形でお触りを容認してもらえるキッカケとなり得ます。

 

ここで万が一

うん、気になっちゃった・・・

女性

という形で返された場合は、

それは悪かったね。

ただ、どうでもいい人だったら、実際そんなことはしないからね!!

男性

という具合にダメ押しで自尊心を攻め続けるといいでしょう。

 

特別感を匂わすコメントを投げることにより
上手い具合に気まずさをかき消すことができますからね。

 

このように見てもわかる通り、一貫した態度を徹底することで
下心を疑わせないことが今回のスタイルの肝となってくるのです。

 

ちなみに、
『女性に拒否られた時の返しの方法を用意しておく』

『女性を怒らせてしまった場合は素直に謝る』
では、

シチュエーションが被る為、イマイチ対応の分別がつきにくいかもしれません。

 

それぞれの対応をどんな感じで捉えればいいか??ということですが、

まず、『女性に拒否られた時の返しの方法を用意しておく』は
女性にスキンシップをしてソフトに拒否られた時に取るべき対応となります。

 

つまり、
女性が完璧に怒っていない状態で対応の仕方によっては上手く誤魔化せると判断できる
場合に用いるテクニックだといえるんですね。

 

例えると、煙が上がっているだけでまだ発火していないレベルの段階と言えるでしょう。

 

かたや、『女性を怒らせてしまった場合は素直に謝る』は
女性にスキンシップをして怒らせてしまった時に取るべき対応です。

 

つまり、
女性が口に出してハッキリ不満を漏らしている状態でどう考えても誤魔化せそうにない と判断できる場合に用いるテクニックだといえるわけです。

 

例えると、完全に発火してしまっており明らかに消化が必要なレベルの段階と言えるでしょう。

 

ですから、一見双方とも『スキンシップが不発に終わった後の対応』として
同じ扱いにはなってくるのですが

厳密にいえば“スキンシップ失敗により受けた傷の深さによって変わる”というもので、

それぞれ前衛、後衛という二つで一つの守備隊を形成しているような関係性なのです。

 

あとは、「どちらの対応がベストか?」という判断は
扱う男性の感覚によるところとなるでしょう。

 

まとめ!!

 

スキンシップは失敗することで女性と関係が悪化するリスクもある為、
予め下記のような対策を身に付けておくと良い。

4つの守りの心得

《①女性の反応がイマイチな時は控える》
⇒スキンシップした際に“反応が悪い&手応えが無い”と
女性の行動や表情から判断できた場合は、一旦お触り行為を控える。

《②時間を置いてチャレンジする》
⇒スキンシップに失敗した際に時間を置くことで
女性の『スキンシップ=嫌』という感覚をリセットし、再チャレンジする機会を伺う。

《③怒らせてしまった場合は素直に謝る》
⇒スキンシップしたことにより女性が怒ってしまった場合は
潔く謝罪して汚名返上をはかる。

《④女性に拒否られた時の返しを用意しておく》
⇒スキンシップをしてソフトに拒否られた時は
ユーモアや真面目さをアピールして気まずい雰囲気を払しょくしていく。

 

 

・・・

これまで色々なスキンシップの守りのテクニックをお伝えしていきましたが

全てに共通して言えることが
『女性からのどんな反応にも男性が冷静に対応できるか?』ということ。

 

スキンシップは、やり方云々よりも
遥かにスキンシップした後の対応が重要と言えるわけなんですね。

 

男性の目線で見れば、スキンシップした際の女性の対応によって

人によっては怒りを感じたり、悲しさを感じたり、戸惑いを感じたり
負の感情を抱くかもしれませんが

そもそもとして、その場合の『被害者は女性』であることを忘れてはいけません。

 

男性が勝手に仕掛けたお触りを女性が素直なリアクションをしているだけで
女性が素直にとる対応は、理屈で考えれば人として至極当然な反応と言えるでしょう。

 

ですから、今回のスキンシップ守りのテクニック内容を受けて
今一度考えてほしい。

 

 

男性がどんな顔をしたら女性は困らないか??

男性がどんな態度をとったら女性は安心するか??

男性がどんな言葉を返したら女性は納得するか??

 

 

受け手側の心理をよくよく考察することで
スキンシップ失敗からの活路を見出せるのです。

 

個人的にスキンシップは、ハイリスクハイリターンな性質故に
成功させることよりも失敗しないことの方が重要だと思っています。

 

関係が継続して生き延びてさえいればいくらでもチャンスはあるわけですからね。

 

今回のことで守る立ち回りの重要性をよくよく理解していってほしいなと思います。

 

不死鳥のごとく蘇る守りのスキンシップ術、
是非あなたの血肉としてください。

 

PS.
次は!!
次こそは!!

スキンシップの具体的なアクション方法を伝えていくつもり・・・です。

お待たせしました。
次回はスキンシップの具体例を絡めた“実践向け記事”をお送りしていきます。

・・・とか言って、
いきなり『レイの地球消滅徒然日記』とか書き始めたらゴメン。

 

 

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