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◆◇◆◇女性を虜にする為の『デートテクニック』ブログ◆◇◆◇

【愉快なおっさんから学ぶ】恋愛で女性に好かれる男性像って一体・・・!?

 
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レイ@紳士の仮面を被った熱き変態
『デート関係』についての恋愛テクニックを専門とするアドバイザー。恋愛全般のアドバイスも可能ではあるが、女性との二人きりの時間をこよなく愛する変態の化身のような漢。普段は鼻くそをほじるような適当感満載な一面もありつつ、スイッチが入ると“松岡修造”のように無駄に熱くなる。
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どうも、こんちは!!
レイです。

 

今回は、最近の私の体験を通して感じたことを
全力で咆哮する記事をお送りします。

 

今回も、以前説明したお馴染みの
『修造モード』になっていると思ってもらってかまいません。

 

ただ、前回は綺麗にまとめた感が否めないので
今回はもう少しダーティな感じで
私らしさを出していきたいななんて思いますね。

 

ロード・オブ・ザ・大浴場~呪われた水質検査員と愉快な武藤敬司達~

 

・・・んでですね、早速ですけど最近感じたことっていうのが、
私が普段通っているジムでの出来事でして、

ちょっとしたスタッフと会員のいざこざ的なものに遭遇したって感じの話になってきます。

 

なので、私が当事者ってわけでもないですが
メチャクチャ近くにいてやり取りの一部始終を見ていたので
まぁ、話の概要はよくわかっている感じですね。

 

肝心のそのトラブルの全容なんですが
今回はジムの浴場内で繰り広げられました。

 

ジム通っている人はわかると思いますが
ぶっちゃけ大浴場って、ジムで自分を追い込んでヘトヘトになった後の
至福の癒しタイムみたいなものなんで

周囲を気にせず、存分に悦に入りたいんですよね。

 

なので、揉め事とか傍から見ていて
「マジやめろ(笑)」って思っていましたけど。

 

しかも、そのトラブルのきっかけが
会員の理解不能なスタッフへの一方的な言いがかりだったもんで
余計に雰囲気ぶち壊しって感じでした。

 

ちなみに、事の顛末と当時の現場の配置はこんな感じです。

大浴場の図面

【登場人物】

『私』⇒レイ

『ス』⇒スタッフ(トラブル当事者)

『A』⇒おっさん(トラブル当事者)

『B』⇒おっさん(見物人)

『C』⇒おっさん(見物人)

『D』⇒おっさん(見物人)

 

事の始まりは、『おっさんA』が水質検査している『スタッフ』に
“お湯の温度”について話しかけたことから始まりました。

A「今のお湯の温度は、何度位??」
※お風呂の温度計が故障中

ス「今は、大体40.5度くらいですね。」

A「42度くらいにならないの??」

ス「ボイラーの関係で今は難しいんですよね・・・」

 

この辺りから、『おっさんA』が荒ぶり始めます。

 

A「ここのボイラーっていつくらいから電源入れてんの!?」

ス「ここは、朝の8時くらいから電源入れていますね。」

A「だからずっと深夜も電源入れてんだろ??」
「何度位で調整してるんだって!?」

ス「夜はボイラーは稼働していなくてですね・・・」

A「いや、だから夜中の間ずっと稼働していて何度に調整してるんだよって!!」

 

突然のおっさんAのカオス具合により
遂に『笑ってはいけない銭湯』の幕が切って落とされました。

 

明らかにおかしい、一方通行の会話のキャッチボールに
周囲のおっさん達の口角が上がり始めます。

 

しかも、私の近くにいた
『おっさんB(プロレスラー武藤敬司をマイルドにしたような感じ)』が
武藤敬司

何やら露骨に私の方を見ながらニヤつき始めたから
もう私は心中穏やかではありません。

 

おっさんB(ニヤニヤ・・・(・∀・))

レイ(おっちゃん、こっち見んなってw)

(一人でアウトになれよ!!)

 

そんな周囲のニヤニヤ具合も関係なく
おっさんAの無双状態は続きます。

 

A「俺はこれでも元ボイラー士なんだよっ!!」
「お前の言っていることが嘘ってことくらいよくわかるんだよ。」

ス「い、いえ・・・そういうわけじゃなくてですね。」

A「◇△×☆※」

ス「えぇ、そうですね。ハイ。そうですね・・・」

 

話がひと段落したのか、
スタッフがおもむろに去ろうとしたその時、

 

A「おい、話が終わってないのに逃げんなよっ!!」

ス「すいませんでした・・・」

A「お前、客がこう言ってんのに話を聞かないとか〇△☆※・・・」

 

おっさんAの見事なホールドがスタッフに決まります。

 

それを見ていたおっさん群(B、C、D)
全員一斉にニヤり出す。

 

天の声「おっさんB、C、D、全員アウト!!」

となっても全くおかしくない状況でしたが、
私だけ唯一ニヤることなく真顔で耐え続けていました。

 

ちなみに、今回はわかりやすくする為に断片的に会話文をまとめて書いていますが

実際の会話内容は聞こえうる範囲で判断しても
これより遥かにカオスな内容だったと記憶しています。

 

更には、当時の現場は浴場内での会話だったので私たちはもちろんのこと、
当事者同士の言葉すらも聞き取りづらい状況で
余計に何を言っているのかサッパリなやり取りだったんですね。

 

恐らく、そんな会話しづらい状況も相まって
おっさんAが噴火したものと思われます。

 

そんな感じで“世にも珍しいおっさん達のニヤニヤ絵図”を楽しみながらも
異様な空気に包まれていた大浴場ですが、

おっさんAの気が収まったのか、
気づいたら話し合いが終了していました。

 

正直、周囲からは一切おっさんAの動機を理解できなかった為
何を目指して突っかかったのかは当人のみぞ知る真相となります。

 

そして、帰り際に受付を通ると
おっさんAが受付のローカウンターに先ほどのスタッフを座らせて
思いっきり説教している姿が見られました。

 

後ろには社員のスタッフが立って見守っていましたが
恐らく状況は全く把握できていないでしょう。

 

結果的に、全ておっさんAの自己満に巻き込まれる形で
この一件は幕を閉じました。

 

客 「お客様は神様なんだろ??俺の言うことが聞けないのかっ!?」
店員「いいえ、神様ではなくゴミ様です。最寄りのゴミ処理場へお尋ね下さい。」

 

この展開を受けて私が最初に感じたこと・・・

 

それは、

「武藤敬司、俺のトレーニング後の癒しのひと時返せ!!」
です。

 

今でも、おっさんBのニヤニヤ顔が頭から離れません。

 

あれから全て、
私の精神のリズムが狂ったと言っても過言ではないでしょう。

 

 

・・・というのは半分冗談で、

実際は、ただただおっさんAの凶行に唖然とするばかりでした。

 

「ホントに同じ人間か・・・?」
と。

 

仮に人間だったとしても
「同じ環境、同じ時代に生きている日本人か・・・?」
と。

 

確かに店員と客という関係性であれば
上下関係のもと多少の圧力的な対応はあるかもしれませんが、

それでも、今回のケースは
到底、人生何十年も生きてきた人間の所業ではねぇだろって。

 

私の中では、300対1でおっさんAをアウトと認定しています。
※1は、途中で逃げようとしたスタッフへのカウント。

 

百歩譲ってスタッフ側に非があったとしても
ある程度の向こう側に詫びがあるなら
そこはこちらも教養ある対応を心がけるべきだろうって思うんですよね。

 

しかも、今回のおっさんAの言動で
「俺は客だからな?」的なお決まり文句を皮切りに
何回かスタッフをまくしたてていましたが、

傍から見れば優位的な立場を利用した
明らかな“店員リンチ”でしかなかったでしょう。

 

まさに、『リアル“ジャイアントとのび太”』ですよ。

 

最近は、こんな輩を見る機会がほとんどなかったですが
久々に見つけましたね。

 

「お客様は神様だ!!」と思っている
古い時代を象徴する生きた化石を。

 

ホントね、
『相手が店員であっても一人の人間として接するべき』
というのが信条である私にとって、

その類の人間が
ホントにホントにホントにホントに・・・

 

 

・・・ホントに・・・

 

 

・・・ホントに・・・

 

 

・・・ホン・・ト、に・・・

 

 

・・・ZZZ・・・

 

 

・・・( ˘ω˘)スヤァ・・・

 

 

・・・( ゚д゚)ハッ!・・・

 

 

・・・ホントに!!・・・

 

 

・・・ホントに嫌いなんですね。

 

 

それは、

「頼むから近くで一緒の空気を吸わないでくれ」

「いや、酸素を吸わないでくれ」

「いや、むしろ二酸化炭素を吸ってくれ」

「いや、光合成して酸素を吐いてくれ」

「いや、あんたの吐いた酸素を吸いたくないから宇宙空間で吐いてくれ」

って言うほどの嫌悪感で、
そういう人とは水と油並みに価値観が合わないと思っています。

 

やはり、私の“客=神様⇒意味不明”の考えの根底には
そもそも何かを買ったり売ったりする過程を
単なる『金銭とサービスや物のやり取り』だと感じていないからなんですね。

 

何故なら、私は商売において
今までサラリーマン、事業主、消費者というそれぞれの立場を経験してきた中で、

そこに関わる人間関係を通じて

お金をもらい価値を提供することの重み

お金を払い価値を頂くことのありがたみ

を強く深く実感させられたからです。

 

それは、コンビニのように

「おにぎりください。」

「120円です。」

という簡素なやり取りではなく、

 

「どうか、お金を貸してください。じゃないと会社の経営が立ち行かなくなります。」

「どうか、利用させてください。私のこどもの居場所が無くて困っています。」

という、
その人の人生が深く関わる程の重要な決断のやり取りだったからです。

 

傍から見れば、単なる店員と客の売買のやり取りに見えるでしょうが

私たち当事者には、多くの人間模様が交錯した
一つのヒューマンドラマがそこには見えていたんですね。

 

ホントにテーマがテーマだけに
状況によっては店員側が客の生殺与奪の権を握れるような関係にもなれますが

そんな大事な局面だからこそ“店員と客”という固定観念に縛られてては
乗り越えるもんも乗り越えられなくなってくるわけです。

 

最終的に、

ホントに素晴らしい価値を受け取るのも

ホントに素晴らしい価値を提供できるのも

結局のところ、
“商売だから””という形式上の営みの果ての結果ではなく

“助け合い”という
そもそもの人と人との協力で生み出す力がもたらす結果
だと思っていますので、

その前提で日常を過ごしていると
間違っても店員を見下そうとか店員を奴隷のように扱うなんてことは
到底できなくなってくるんですね。

 

また、そのおっさんAに言わせてもらうと
「提供する側にも、客を選ぶ権利はあるんだからな?」と。

 

もしも、全国のコンビニ店長が
「あんたはダメ!!」といって出禁にしたら
おにぎりすら買えなくなるわけで、

そうなった場合は、
“金を担保に築き上げられている客の権威”もゴミ屑同然となるでしょう。

 

最悪全ての商売でお断りをされた場合
事実上、今の社会で生きていくことは困難になりますから

そう考えると、
客がワガママを言える環境も結局“人々の協力のもとで成り立っている”わけで
所詮は「客一人に大した力はない」と思わざるを得ませんね。

 

つまり何が言いたいかというと

店員だろうが客だろうが人に頼らずには生きていけないんだから
「調子に乗んなっ!!」

ってことですね。

 

また、店員も客も『商売だから』という一言で片づけずに

何かを買ってくれることも
何かを提供してくれることも
「相手あっての物種だと有難く噛み締めろコラッ!!」

ってことですね。

 

『映画(実写)ドラえもん(レイ)のび太(あなた)の変態大冒険』
~ひみつ道具を使わないで作り上げる、あなたと私のサクセスストーリー~

 

そして、先ほどのことは今の私の活動にも言えるんですが、

私の情報を受け取ってくれることも決して当たり前ではなく、

私の情報を受け取れることも決して当たり前ではない。

 

はじめてお越しの方へ】や【プロフィール記事】でも書かせてもらいましたが

私の活動の行く末も
あなたの恋愛の結果も

相互の協力あっての最高傑作な結末だと思っています。

 

私は、あなたとの関係をあえて“パートナー(仲間)”という捉え方にしてるんですが
そういったこだわりの背景がこの一言に託されているんですね。

 

ですので、私は読者のみんなに対しては
いかなる時もそういった基準で向き合うものだと思ってください。

 

『お客様』などという肩凝りがひどくなりそうな捉え方ではなく、

『手下』などという頭の悪そうな扱いでもない。

 

同じ目線で向き合い、同じ未来を目指していく『仲間』という認識のもと。

 

ただし、私が色々指南していく状況も踏まえると
一番適した捉え方が
『私とあなたはドラえもんとのび太』

そして、
『私はその中でのドラえもんの役目』
が一番しっくりくるかもしれません。

 

会社のように強制的に繋がっているのではなく
あくまで主体的に関係の繋がりを望むように。

 

ちなみに今回は、
あまり恋愛に関係のないようなテーマになってしまいましたが

実際問題、多くの女性が
『店員に対する態度』というものを物凄く注意深く見ているので

あながち無関係なテーマではないかなと思っていますね。

 

そもそも、日頃から先ほど言ったような考えで
店員と接することを心がけていたら
イチイチ「店員には優しく、店員には優しく」なんて意識する必要はありませんし、

そういった余裕のある人間性は勝手に滲み出ていくものですので
自然と相手の女性に伝わっていくはずです。

 

人間の本性というものは
ふとした瞬間に現れるもんですからね。

 

あなたの中で『教養のある振る舞い』が“当たり前なこと”となれば
その在り方は、必ずやあなたの恋愛において強力な追い風となるでしょう。

 

おっさんAのようにいつまで経っても
『逆コナン君(見た目は大人、頭脳は子供)』でいるのではなく

人間性への細部のこだわりを以って
圧倒的な人間力を誇れる男性を目指していってください。

 

PS.
おっさんAは風呂の温度を40.5度⇒42度に希望していましたが
よくよく考えたら、
怒り狂ったお陰で不足している温度1.5度分を自分で調達しているっていう。

もしこれを計算してスタッフに噛みついていたとしたら・・・

 

・・・そう考えると、明日もいい夢が見れそうです。

 

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